北の藤波(読み)きたのふじなみ

精選版 日本国語大辞典 「北の藤波」の意味・読み・例文・類語

きた【北】 の 藤波(ふじなみ)

  1. 藤原氏四家南家北家京家式家)の一つである北家(ほっけ)の称。
    1. [初出の実例]「北の藤波とは藤原氏の四家の中に、北家一の人の流れ也」(出典:袖中抄(1185‐87頃)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む