北一条東(読み)きたいちじようひがし

日本歴史地名大系 「北一条東」の解説

北一条東
きたいちじようひがし

大正一五年(一九二六)一月、大字最寄村もよろむらの一部を割いて設置された。一―二丁目からなる。通称川向かわむかいとよばれる網走川左岸の地域。西は現国道三九号(中央通)を隔て北一条西。網走川とオホーツク海に挟まれたデルタ地帯で、デルタの突端から防波堤が東へ延び帽子ぼうし岩につながっている。昭和一三年(一九三八)大字最寄村・網走村の各一部を編入

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む