北十二条東(読み)きたじゆうにじようひがし

日本歴史地名大系 「北十二条東」の解説

北十二条東
きたじゆうにじようひがし

大正一五年(一九二六)一月、大字最寄村もよろむら一部を割いて設置された。一丁目のみがある。北十一条東きたじゆういちじようひがしの北にあり、東はオホーツク海岸近く、西は現主要道道網走公園線(中央通)を隔て北十二条西


北十二条東
きたじゆうにじようひがし

昭和九年(一九三四)札幌村大字札幌村の札幌市編入部および苗穂なえぼ町・元村もとむら町から一―一四丁目が成立(札幌市事務報告)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む