北大豆谷村(読み)きたおおまめだにむら

日本歴史地名大系 「北大豆谷村」の解説

北大豆谷村
きたおおまめだにむら

[現在地名]利賀村北豆谷(きたまめだに)

南大豆谷村の北に並ぶように位置する。東は峰を越えると下百瀬川(しもももせがわ)村、西は利賀川を見下ろす。垣内(枝村)に袖浦(そでうら)がある(三州志)。正保郷帳に村名がみえ高七一石余、畑方のみで四町七反余。高は幕末まで変化なし。明暦二年(一六五六)の免三ツ五歩六厘。同年以後、納所金子一〇両四匁二分余・塩硝役金子三匁三分余・手上金子二匁三分余、蝋・漆・蓑・紙役金子二匁九分余、計一二両四匁一分余を課せられており、この代銀六〇一匁三分余を夏成・冬成の両度に納めた(天保一〇年「草高免付百姓数品々帳」利賀村公民館蔵)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む