北大路(読み)きたおおじ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「北大路」の意味・わかりやすい解説

北大路
きたおおじ

京都府京都市の市街地北部を東西に通じる街路。東は左京区一乗寺樋ノ口町から,西は北区衣笠西大路にいたる。延長 3.4km。幅 27m。1931年開通。沿道一帯には,京都府立植物園京都府立大学大谷大学大徳寺鹿苑寺などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む