北山七僧(読み)きたやま しちそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北山七僧」の解説

北山七僧 きたやま-しちそう

1721-1806 江戸時代中期-後期儒者,医師。
享保(きょうほう)6年生まれ。北山橘庵(きつあん)の従兄(いとこ)。河内(かわち)(大阪府)の人。服部南郭,柳沢淇園(きえん)にまなぶ。大坂淀川の過書船(かしょぶね)の役人をつとめ,晩年は医業をいとなむ。文化3年5月11日死去。86歳。名は皓。字(あざな)は白甫。通称は昌蔵。著作に「閑窓夜話」「詞壇鶏鳴集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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