コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北島斉孝 きたじま なりのり

2件 の用語解説(北島斉孝の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

北島斉孝

出雲国造。北島家七十七代。脩孝の子。出雲大社権宮司・神道出雲教管長・貴族院議員を務める。男爵。大正7年(1918)歿、56才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北島斉孝 きたじま-なりのり

1863-1918 明治-大正時代の神職。
文久3年7月29日生まれ。北島脩孝(ながのり)の子。出雲(いずも)大社の権宮司(ごんのぐうじ)。明治26年父の死で神道教団出雲教管長をつぐ。のち貴族院議員。男爵。大正7年11月9日死去。56歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

北島斉孝の関連キーワード藤井行徳宮地厳夫阿久津盛為大井田斉久保悳鄰郡葆淙高階幸造立花照夫幡鎌隆俊吉田豊

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone