北島義俊(読み)きたじま よしとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北島義俊」の解説

北島義俊 きたじま-よしとし

1933- 昭和後期-平成時代の経営者
昭和8年8月25日生まれ。北島織衛長男。昭和33年富士銀行にはいる。38年父が社長をつとめる大日本印刷に転じ,54年社長。印刷技術をベースに「拡印刷」の方針をかかげ,建材,エレクトロニクス分野などを開拓し,業績をのばした。日本印刷産業連合会会長。東京出身。慶大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む