コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北斗庵一樹(初代) ほくとあん いちじゅ

1件 の用語解説(北斗庵一樹(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北斗庵一樹(初代) ほくとあん-いちじゅ

1787-1827 江戸時代後期の狂歌師。
天明7年生まれ。初代絵馬屋額輔の弟。江戸の人。朱楽菅江(あけら-かんこう)にまなぶ。北斗連をひきい,東夷庵古渡(とういあん-こわたり),西来居未仏(さいらいきょ-みぶつ),南亭葉々広(なんてい-はばひろ)とならんで山の手判者東西南北ひとり。文政10年8月4日死去。41歳。姓は松下。名は善政。通称は覚之丞,のち一郎右衛門。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

北斗庵一樹(初代)の関連キーワード千里亭藪虎天竺老人萩花妻花廼屋光枝春道梅員辺仁之无子神酒屋徳利麦原笛成悠々館湖遊四方山詠女

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone