北方領土問題等解決促進特別措置法(読み)ホッポウリョウドモンダイトウカイケツソクシントクベツソチホウ

デジタル大辞泉 の解説

ほっぽうりょうどもんだいとうかいけつそくしん‐とくべつそちほう〔ホクパウリヤウドモンダイトウカイケツソクシントクベツソチハフ〕【北方領土問題等解決促進特別措置法】

北方領土問題等について国民の関心を高め、交流事業、元居住者への援護、隣接地域の振興等に関する計画を推進するために制定された法律。昭和58年(1983)施行。平成21年(2009)の改正で、北方領土を「わが国固有の領土である」と明記。北方領土の法的位置づけを初めて明確に示した。北方領土特措法。北特法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 北方領土問題

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む