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北村湖元 きたむら こげん

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美術人名辞典の解説

北村湖元

歌人。湖春の子。和歌浦に補せられ、再昌院法印と号す。寛延2年(1749)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北村湖元 きたむら-こげん

1676-1749 江戸時代中期の歌人。
延宝4年生まれ。北村湖春の子。はじめ湖源と称する。祖父北村季吟(きぎん)の跡をついで幕府の歌学方(かがくかた)となり,再昌院の号と法印の称号をうけついだ。寛延2年5月4日死去。74歳。号は信安斎。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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