北条春光(読み)ほうじょう はるみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北条春光 ほうじょう-はるみつ

1898-1971 昭和時代の法医学者。
明治31年5月4日生まれ。長崎医大教授をへて,昭和15年九州帝大教授となる。のち日本医大教授。金属,毒物などの蛍光分析,分光分析法をわが国ではじめて手がけた。昭和46年9月14日死去。73歳。埼玉県出身。東京帝大卒。著作に「法医学全書」「犯罪捜査の法医学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

感染症指定医療機関

感染症予防法で規定されている感染症の中で、危険性が高く特別な対応が必要な感染症の患者を治療する医療施設。特定感染症指定医療機関(1・2類感染症および新感染症患者)、第一種感染症指定医療機関(1・2類感...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android