北条靄山(読み)ほうじょう あいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条靄山」の解説

北条靄山 ほうじょう-あいざん

1856-1911 明治時代の僧。
安政3年生まれ。浄土真宗大槻磐渓(おおつき-ばんけい)らに儒学をまなぶ。のち井上円了らについて仏教をおさめ,明治18年東京大森厳正寺の住職となる。大谷光尊(こうそん)にとりたてられて巡回教師となり,関西,北海道などをまわった。明治44年1月13日死去。56歳。江戸出身。名は祐賢。号は匏廬。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む