事典 日本の地域遺産 の解説
北海の味、とやまの昆布料理
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔12〕。
北前船の交易により北海道から昆布が入ってきたことで富山の食文化には昆布料理が根付いた。昆布巻き、昆布〆、とろろ昆布・おぼろ昆布を巻いたおにぎりなどが代表的である。富山市の1世帯あたりの昆布に対する年間支出は、全国1位
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...