北海道の全域停電

共同通信ニュース用語解説 「北海道の全域停電」の解説

北海道の全域停電

9月6日午前3時7分に発生した最大震度7の地震で、道内約295万戸で電気を使えなくなる全域停電に陥った。北海道電力主力苫東厚真とまとうあつま火力発電所が損壊して停止し、需給バランスが崩れて他の発電所も相次いで止まった。市民生活や企業活動への影響は広範囲に及び、保冷設備が機能せず食料品を廃棄したり、養殖魚が死んだりする被害もあった。停電は8日にほぼ解消したが、その後も電力不安が続いた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む