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北軽井沢 きたかるいざわ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

北軽井沢
きたかるいざわ

群馬県西部,長野原町の南部に広がる標高 1200m付近の高原地区。かつては浅間山の噴火による一面の溶岩や火山灰の原をなし,小さなシラカバ林を交えた荒涼としたところであったが,早くから避暑地として注目され,大学村などができ,道路や水道が整備されて一大分譲別荘地となった。

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世界大百科事典内の北軽井沢の言及

【浅間山】より

…1886年南東麓の軽井沢(通称〈旧軽井沢〉)がイギリスの宣教師A.C.ショーによって避暑地として着目されて以後,旧軽井沢を中心に別荘地開発が進んだが,それ以前は中山道など古い街道沿いにまばらに集落が見られたにすぎなかった。1928年,草軽電鉄(1960廃止)の駅が設けられてから北軽井沢(群馬県長野原町)が別荘地として発展,60年代半ばごろから中軽井沢(旧,沓掛),西軽井沢(御代田町),さらに人工の塩沢湖を中心に南軽井沢がそれぞれ急速に観光別荘地として開発が進んだ。ホテル,ゴルフ場,スケートリンク,テニスコートなど観光施設が,日本の他の観光地にさきがけて整備されてきた。…

【長野原[町]】より

…浅間山麓の浅間高原は第2次大戦後,引揚者による開拓が行われ,現在は酪農やキャベツ,レタスなどの高原野菜を中心に大規模な機械化農業が展開されている。また浅間高原中部にある北軽井沢では大学村を主体に別荘地開発が進み,観光施設の整備も行われている。天丸山一帯は上信越高原国立公園に含まれ,県営浅間牧場がある。…

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