十七社(読み)じゆうしちしや

日本歴史地名大系 「十七社」の解説

十七社
じゆうしちしや

境内社で、諸山積もろやまづみ社殿と十六社殿が横に連続し、細長い建物となっている。神像一七体(重要文化財)が安置されている。手前屋根入母屋造、奥の屋根は切妻造桁行は約三〇メートルあるのに対し、梁間は四・五メートルにすぎない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む