十三名家(読み)じゅうさんめいか

精選版 日本国語大辞典「十三名家」の解説

じゅうさん‐めいか ジフサン‥【十三名家】

弁官・蔵人頭などを経て、大納言までのぼり得る家格をもつ名家の中の主要な一三家。日野広橋烏丸柳原・竹屋・裏松・甘露寺・葉室・勧修寺万里小路(までのこうじ)・清閑寺・中御門(なかみかど)坊城の各家の。十三家とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「十三名家」の解説

じゅうさん‐めいか〔ジフサン‐〕【十三名家】

公家の中で、大納言まで昇進できる家柄。日野・広橋・烏丸・柳原・竹屋・裏松・甘露寺・葉室・勧修寺かんじゅじ万里小路までのこうじ・清閑寺・中御門なかみかど・坊城の各家の総称。十三家。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

法人税

法人税法 (昭和 40年法律 34号) に基づき法人の所得などについて課せられる国税。国税中所得税と並び収納額が多い。法人所得税と意味は同じである。納税義務者は,日本国内に本店または主たる事務所をもつ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android