十三名家(読み)ジュウサンメイカ

大辞林 第三版の解説

じゅうさんめいか【十三名家】

公家の家格で、弁官・蔵人頭を兼ね、大納言まで昇り得る一三の家柄。すなわち、日野・広橋・烏丸・柳原・竹屋・裏松・甘露寺・葉室・勧修寺・万里小路・清閑寺・中御門・坊城。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

政府開発援助

政府ベースの経済協力の一つで,特に先進国政府が発展途上国の経済開発などを促進するため財政資金を使って供与する援助。 (1) 2国間での直接援助と,(2) 国際機関を通じての多国間援助に分けられる。直接...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android