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十勝川西長いも

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

十勝川西長いも

帯広市川西、芽室町中札内村足寄町浦幌町新得町、十勝清水町、十勝高島(池田町)の8農協の農家が生産している。ブランドの「十勝川西長いも」は、地域団体商標制度で2006年に商標登録された。生産農家は計約270戸、作付面積は約500ヘクタール。11年産の生産量は約1万7500トン、販売金額は約56億1760万円。うち輸出は約1910トン、約6億5800万円で、ともに全体の1割強。

(2013-02-11 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

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デジタル大辞泉プラスの解説

十勝川西(かわにし)長いも

北海道帯広市の川西地域およびその周辺で生産されるナガイモ。肌が白く、肉質はきめ細やかで粘り気が強い。地域団体商標

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事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

十勝川西長いも[根菜・土物類]
とかちかわにしながいも

北海道地方、北海道の地域ブランド。
十勝支庁帯広市川西地域及びその近隣地域で生産された長いも、ならびに十勝支庁所在の帯広市川西農業協同組合において生産及び管理された種いもを用いて十勝支庁帯広市川西地域及びその近隣地域で生産された長いも。長いもは、昔から山薬や山うなぎともいわれ、消化吸収に優れ、滋養強壮や夏バテ予防など健康食品として知られている。昼夜の温度差の大きい気候によって、こくのある旨味が生み出される。白くてきめが細かく粘りも強い肉質。2006(平成18)年11月、特許庁の地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5002095号。地域団体商標の権利者は、帯広市川西農業協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

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