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十寸見蘭洲(3代) ますみ らんしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

十寸見蘭洲(3代) ますみ-らんしゅう

?-1828 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
河東(かとう)節。2代蘭洲の門人で2代蘭示(爾)を名のる。師の養子となり,寛政4年3代蘭洲を襲名。のち俳諧(はいかい)師となり千束其爪と号する。文政11年1月12日死去。姓は竜岡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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