十文字重光(読み)じゅうもんじ しげみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「十文字重光」の解説

十文字重光 じゅうもんじ-しげみつ

1842-1904 幕末-明治時代の神職。
天保(てんぽう)13年8月18日生まれ。伊勢神宮内宮権禰宜(ごんのねぎ)で,尊攘(そんじょう)運動にくわわり,禁門の変に参加。のち伊勢神宮のある度会府(わたらいふ)の御用掛兼監察,明治33年神宮禰宜となった。明治37年3月1日死去。63歳。伊勢(三重県)出身。本姓は木下。通称は格三郎,大炊。号は古青。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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