十日町絣(読み)とおかまちがすり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「十日町絣」の解説

十日町絣[染織]
とおかまちがすり

北陸甲信越地方、新潟県地域ブランド
十日町市で製作されている。技法特徴は、くびりまたは摺込みによって染め上げた絣糸経糸と緯糸双方に使用して織り上げることにある。その後、明治時代半ば頃から、化学染料の普及によって生産が急速に拡大した。1982(昭和57)年11月、通商産業大臣(現・経済産業大臣)によって国の伝統的工芸品指定

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む