十日町絣(読み)とおかまちがすり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「十日町絣」の解説

十日町絣[染織]
とおかまちがすり

北陸甲信越地方、新潟県地域ブランド
十日町市で製作されている。技法特徴は、くびりまたは摺込みによって染め上げた絣糸経糸と緯糸双方に使用して織り上げることにある。その後、明治時代半ば頃から、化学染料の普及によって生産が急速に拡大した。1982(昭和57)年11月、通商産業大臣(現・経済産業大臣)によって国の伝統的工芸品指定

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む