十林寺(読み)じゆうりんじ

日本歴史地名大系 「十林寺」の解説

十林寺
じゆうりんじ

[現在地名]三次市向江田町

無量(むりよう)寺の北西にあり、日蓮宗、樹王山と号す。本尊は釈迦如来。元和二年(一六一六)常隆院日珠の開基。明和七年(一七七〇)向江田(むこうえた)村和田次左衛門ならびに和田徳蔵の寄付により諸堂建立という(双三郡誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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