十神山(読み)とかみやま

日本歴史地名大系 「十神山」の解説

十神山
とかみやま

安来港の北にある山で、標高九二・九メートル。かつては中海に浮ぶ島であったが、現在は陸につながっている。「出雲国風土記意宇おう郡に砥神とかみ島とみえ、戦国期には十神城をめぐる攻防の地として、また近現代においては安来節に「安来千軒名のでたところ、社日桜に十神山」とうたわれ、安来町名所の一つである。風土記には「周り三里一百八十歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む