十罪(読み)じゅうざい

精選版 日本国語大辞典 「十罪」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐ざいジフ‥【十罪】

  1. 〘 名詞 〙 昔、罪悪の中で重いものとした、謀反・謀大逆・謀叛・悪逆・不道・大不敬・不孝・不睦・不義・内乱の一〇種の称。
    1. [初出の実例]「始約二三章一関老慶、能言二十罪一項王驚」(出典:田氏家集(892頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む