コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千呆性侒 せんぱい しょうあん

2件 の用語解説(千呆性侒の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千呆性侒 せんぱい-しょうあん

せんがい-しょうあん

千呆性侒 せんがい-しょうあん

1636-1705 明(みん)(中国)の僧。
崇禎(すうてい)9年生まれ。黄檗(おうばく)宗。師の即非如一(にょいち)とともに明暦(めいれき)3年(1657)来日,長崎崇福寺(そうふくじ)にはいる。天和(てんな)の飢饉に際し,窮民に粥(かゆ)をほどこす。元禄(げんろく)9年宇治万福寺住持となる。宝永2年2月1日死去。70歳。福州府(福建省)出身。俗姓は陳。別号に曇瑞。法名は性安,道号は千獃ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

千呆性侒の関連キーワード兀良哈英宗生民明楽鉅鹿民部覚悔景斎月湖(1)大明京(初代)慧龐

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone