千坂智次郎(読み)ちさか ともじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千坂智次郎」の解説

千坂智次郎 ちさか-ともじろう

1868-1936 明治-大正時代軍人
慶応4年2月15日生まれ。千坂高雅次男。有栖川宮威仁(ありすがわのみや-たけひと)親王付武官,東宮武官,津軽生駒八雲の各艦長,練習艦隊司令官,鎮海要港部司令官,海軍兵学校長などをつとめた。中将。昭和11年2月23日死去。69歳。山形県出身。海軍兵学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む