共同通信ニュース用語解説 「千日デパートビル火災」の解説
千日デパートビル火災
118人の死者を出し、ビル所有会社の元課長やキャバレーの元支配人ら3人が業務上過失致死傷罪に問われた。防火シャッターの閉鎖や平素の避難誘導訓練を怠った過失があると判断され、いずれも1990年に有罪が確定。火元の3階で電気配線工事をしていた作業責任者も重失火容疑などで逮捕されたが、後に嫌疑不十分で不起訴となった。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...