千百(読み)センヒャク

精選版 日本国語大辞典 「千百」の意味・読み・例文・類語

せん‐ひゃく【千百】

  1. 〘 名詞 〙 幾百幾千。数の多いことをいう。
    1. [初出の実例]「不自暴自棄者、千百之一二焉耳」(出典童子問(1707)上)
    2. 「小言(こごと)の千百(センヒャク)を並べた末が頭ごなしに怒鳴りつける」(出典:馬上の友(1903)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む