千社(読み)センジャ

精選版 日本国語大辞典 「千社」の意味・読み・例文・類語

せん‐じゃ【千社】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 千の神社。多くのやしろ。
    1. [初出の実例]「叩二千社一躍。捧二百幣一走」(出典:新猿楽記(1061‐65頃))
  3. ② 「せんじゃもうで(千社詣)」の略。
    1. [初出の実例]「息子の千社黒助がしまひなり」(出典:雑俳・柳多留‐五九(1812))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「千社」の読み・字形・画数・意味

【千社】せんしや

二万五千戸。

字通「千」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む