日本歴史地名大系 「千綿村」の解説
千綿村
ちわたむら
現町域の南東部に位置し、北部を千綿川が流れる。南西側の海沿いに長崎路が通り、宿駅が置かれた。南部の海に突き出した
慶長一〇年(一六〇五)の大村領内高目録に「千綿村」とみえ、高七二〇石余で、田三九町七反余・畠四〇町余、物成三九六石余。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現町域の南東部に位置し、北部を千綿川が流れる。南西側の海沿いに長崎路が通り、宿駅が置かれた。南部の海に突き出した
慶長一〇年(一六〇五)の大村領内高目録に「千綿村」とみえ、高七二〇石余で、田三九町七反余・畠四〇町余、物成三九六石余。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...