千葉定吉(読み)ちば さだきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉定吉」の解説

千葉定吉 ちば-さだきち

?-1879 江戸時代後期の剣術家。
千葉周作の弟。陸奥(むつ)栗原郡(宮城県)の人。兄をたすけ,北辰一刀流をひろめた。独立して江戸桶町(おけちょう)に道場をひらき,桶町千葉とも小千葉ともよばれた。のち因幡(いなば)鳥取藩池田家につかえる。明治12年12月5日死去。名は成胤。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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