千葉石(読み)チバセキ

デジタル大辞泉 「千葉石」の意味・読み・例文・類語

ちば‐せき【千葉石】

二酸化珪素けいそからなる鉱物結晶格子内部にメタンエタンプロパンなどが閉じ込められており、天然ガスハイドレートにおける水分子を珪素酸素に置き換えた結晶構造をもつ。無色または白色光沢がある。等軸晶系。平成21年(2009)に千葉県南房総市で発見された。チバアイト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む