コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千葉胤英 ちば たねふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉胤英 ちば-たねふさ

1819-1883 江戸後期-明治時代の和算家。
文政2年生まれ。千葉胤秀の次男。父にまなび,長谷川弘(ひろむ)に師事した。弘化(こうか)元年陸奥(むつ)一関(いちのせき)藩(岩手県)の数学師範役兼検田係となる。明治16年3月19日死去。65歳。通称は善右衛門。号は環水。著作に「羽州角館神壁算法(うしゅうかくのだてしんぺきさんぽう)」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

千葉胤英の関連キーワードアメリカ美術アルマン条約電気事業おらが春石田春律各務文献振鷺亭林国雄渡辺一閃緑岩

今日のキーワード

VR蓮舫

民進党・蓮舫代表による国会審議での追及をVR(仮想現実)空間で体験できるゲーム。専用のゴーグルを装着すると映像が流れ、国会の場に立つ総理大臣として蓮舫代表に追及される疑似体験が楽しめる。体験者は器具で...

続きを読む

コトバンク for iPhone