千葉胤資(読み)ちば たねすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉胤資」の解説

千葉胤資 ちば-たねすけ

?-1497 室町-戦国時代武将
少弐政資(しょうに-まさすけ)の弟。千葉胤朝(たねとも)の娘婿。文明18年(1486)肥前晴気(はるけ)城(佐賀県)城主となる。明応6年大内義興(よしおき)に城を攻めおとされ,自刃(じじん)したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む