千言万語(読み)センゲンバンゴ

精選版 日本国語大辞典 「千言万語」の意味・読み・例文・類語

せんげん‐ばんご【千言万語】

  1. 〘 名詞 〙 多くのことば。あれこれと多くのことばを口にすること。千言。千言万句。千言万言。
    1. [初出の実例]「聖賢教レ人千言万語、総帰二于誠意一路一」(出典:藤樹文集(1648頃)一・誠意)
    2. [その他の文献]〔鄭谷‐燕詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「千言万語」の解説

千言万語

非常に多くのことば。あれこれと多くのことばを口にすること。

[活用] ―を費やす。

[使用例] そのよく一世を風靡すること、ただ千言万語の教訓のみにあらず[中村正直訳*西国立志編|1870~71]

[類語] 千せん言げん万ばん句く/千せん言げん万ばん言げん

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む