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半晶質 はんしょうしつ

大辞林 第三版の解説

はんしょうしつ【半晶質】

岩石の結晶度を表す語。結晶だけでなくガラスも含む岩石の組織。火山岩に普通にみられる。 → 完晶質

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

岩石学辞典の解説

半晶質

一部が結晶一部ガラスからなるもの.

半晶質

ボネイ(Bonney)によって完晶質(holocrystalline)とガラス質(hyaline)の中間の構造をもつ岩石に用いられた[Hatch : 1888].

半晶質

この語は一般に噴出岩で,一部結晶質一部非晶質の岩石に用いられる.ナウマン(Naumann)は結晶質の膠結物に富んだ砕屑岩にもこの語を使用した[Hatch : 1888].

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

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