半濁音符(読み)ハンダクオンプ

精選版 日本国語大辞典 「半濁音符」の意味・読み・例文・類語

はんだくおん‐ぷ【半濁音符】

  1. 〘 名詞 〙 ハ行のかなについて、それが半濁音に読まれるべきことを示すために、その右肩につける「゜」の符号。なお、カ行の鼻濁音を表わすために、カ行のかなに添えて用いることがある。半濁点。
    1. [初出の実例]「それには、点字の五十音、濁音符、半濁音符(ハンダクオンプ)、拗音符、促音符、長音符数字などが、ズット並べて書いてあった」(出典二銭銅貨(1923)〈江戸川乱歩〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む