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半田孝海 はんだ こうかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

半田孝海 はんだ-こうかい

1886-1974 明治-昭和時代の僧。
明治19年6月28日生まれ。長野県上田の常楽寺の養子となり,東京帝大卒業後に住職をつぐ。のち天台宗の教学部長などをへて,大僧正。戦後,善光寺にはいり名誉貫主をつとめる。長野県の仏教会会長,日中友好協会会長などを歴任した。昭和49年9月17日死去。88歳。茨城県出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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