半装束数珠(読み)はんしょうぞくのじゅず

精選版 日本国語大辞典 「半装束数珠」の意味・読み・例文・類語

はんしょうぞく‐の‐じゅずハンシャウゾク‥【半装束数珠】

  1. 〘 連語 〙 ( 荘重な儀式法要のおりに用いる装束数珠水晶の珠でできているところから ) 水晶の珠に琥珀(こはく)などを少しまぜて作った数珠。
    1. [初出の実例]「はんしゃうぞくのじゅずもちて、香の直垂きたるは」(出典:曾我物語(南北朝頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む