卑属親(読み)ヒゾクシン

精選版 日本国語大辞典 「卑属親」の意味・読み・例文・類語

ひぞく‐しん【卑属親】

  1. 〘 名詞 〙 親等上、自分より後の世代に属する親族。
    1. [初出の実例]「妻とか、子とか、卑属親に金が渡る様になって居る」(出典:国民性十論(1907)〈芳賀矢一〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む