卓球選手権の統一チーム

共同通信ニュース用語解説 「卓球選手権の統一チーム」の解説

卓球選手権の統一チーム

世界卓球選手権の南北統一チーム 1991年4~5月に千葉市で開かれた世界卓球選手権で、国際スポーツ大会では初めて韓国と北朝鮮の統一チーム「コリア」が出場。同年6月の世界ユース・サッカー大会(ポルトガル)にも出場した。卓球選手権では女子団体で中国を破り優勝。会場に白地に青で朝鮮半島を描いた「統一旗」が掲揚されるなど注目を集めた。統一チームは、冷戦崩壊を受け統一ドイツのチームが誕生するなど雪解けムードの中で生まれた。その後、五輪やアジア大会などでの南北合同行進はあったが、統一チームによる競技参加は実現していない。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む