南シナ海の人工島

共同通信ニュース用語解説 「南シナ海の人工島」の解説

南シナ海の人工島

南シナ海大半管轄権を主張する中国が南沙(英語名スプラトリー)諸島岩礁暗礁を埋め立てて人工島を造成していることが2014年に表面化。実効支配を強化し、フィリピンベトナムなどと対立している。中国は戦闘機の発着が可能な3千メートル級の滑走路3本を建設しているほか、軍艦を配備できる港湾も建設。人工島を軍事基地に利用する懸念が高まっている。米海軍は「航行の自由」を行動で示す作戦を開始。人工島近くに10月、イージス駆逐艦を派遣した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む