南京の三会(読み)なんきょうのさんえ

精選版 日本国語大辞典 「南京の三会」の意味・読み・例文・類語

なんきょう【南京】 の 三会(さんえ)

  1. 奈良で行なわれた三大法会。興福寺維摩会(ゆいまえ)宮中での御斎会(ごさいえ)薬師寺最勝会総称。また、興福寺の維摩会・法華会と薬師寺の最勝会の三つをさす。奈良時代に始まり、名僧晴儀とされた。南京三会

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む