南京の三会(読み)なんきょうのさんえ

精選版 日本国語大辞典 「南京の三会」の意味・読み・例文・類語

なんきょう【南京】 の 三会(さんえ)

  1. 奈良で行なわれた三大法会。興福寺の維摩会(ゆいまえ)、宮中での御斎会(ごさいえ)、薬師寺の最勝会の総称。また、興福寺の維摩会・法華会と薬師寺の最勝会の三つをさす。奈良時代に始まり、名僧の晴儀とされた。南京三会。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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