南伊勢屋町(読み)みなみいせやちよう

日本歴史地名大系 「南伊勢屋町」の解説

南伊勢屋町
みなみいせやちよう

上京区日暮通丸太町上ル

南北に通る日暮ひぐらし通を挟み、町の西は智恵光院ちえこういん通。町の北寄りを北西から南東にかけて丸太町まるたまち通が通る。平安京大内裏の「大膳職」から「大炊寮」にかけての跡地(「拾芥抄」の宮城指図)

町名変遷北伊勢屋町と同じで、また寛永(一六二四―四四)頃から京都所司代の広大な用地であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む