南半田西町・南半田中町・南半田東町(読み)みなみはんだにしまち・みなみはんだなかまち・みなみはんだひがしまち

日本歴史地名大系 の解説

南半田西町・南半田中町・南半田東町
みなみはんだにしまち・みなみはんだなかまち・みなみはんだひがしまち

[現在地名]奈良市南半田西町・南半田中町・南半田東町

奈良奉行所の黒門前の東、二条通に沿って西町・中町・東町があり、半田郷の南部にあたる。近世の半田郷はほかに半田横町・北半田東町・北半田西町・半田突抜はんだつきぬけ町の七町からなる(奈良坊目拙解)。南都七郷の一つ北御門きたみかど郷のうちに「吐田はんだ」があり、同じく穴口あなくち郷のうちに「二条」がみえ、中世には興福寺寺務の支配下にあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む