南原古墳群(読み)みなみはらこふんぐん

日本歴史地名大系 「南原古墳群」の解説

南原古墳群
みなみはらこふんぐん

[現在地名]長岡京市長法寺

長法寺(ちようほうじ)集落の西方、西山(にしやま)山塊から派生した丘陵上に営まれた古墳後期の群集墳。標高二三〇メートル余を測る丘陵の頂部を占める一―三号墳を中心に、六基の円墳が散在する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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