出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…アパラチア山脈の場合は褶曲構造に支配された北東―南西方向の低い山脈がいくつも並走しているが,これは褶曲軸に平行して分布する硬岩が削剝の結果,山稜として残留したためである。断層地塊山地の場合は丹沢山塊,六甲山塊などのように〈山塊〉と呼ぶこともあるが,地塊山地でも主山稜の連続性がよく,これに着目するときは木曾山脈,鈴鹿山脈というように山脈と呼ばれる。【式 正英】。…
※「山塊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...