百科事典マイペディア 「南太平洋委員会」の意味・わかりやすい解説
南太平洋委員会【みなみたいへいよういいんかい】
→関連項目オセアニア|太平洋芸術祭|ヌーメア
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
「太平洋共同体」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…南太平洋に植民地をもつイギリス,アメリカ,フランス,オランダ,オーストラリア,ニュージーランドの6ヵ国が,第2次大戦終了後の1947年に,植民地の経済・社会開発,福祉向上を目的として創設した機関。創設時は南太平洋委員会South Pacific Commissionと称したが,創設50年を機に97年,現名称に改めた。創設以降の植民地の独立および自治政府樹立に伴い,順次,正・準加盟国として島嶼国も参加し,年ごとに発言権を高めており,地域の連帯化を図るための組織としての機能を果たすようになった。…
…南太平洋の島嶼国サミットともいえる。旧宗主国主導の南太平洋委員会(太平洋共同体)に対し,島嶼国側の主体性を堅持し,結束を図ることが目的で,域内国としてオーストラリア,ニュージーランドものちに加盟した。現在の構成国は14ヵ国,2自治政府。…
※「南太平洋委員会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新