南宮大湫(読み)なんぐう たいしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南宮大湫」の解説

南宮大湫 なんぐう-たいしゅう

1728-1778 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)13年3月1日生まれ。井上仲八の子。美濃(みの)(岐阜県)の人。中西淡淵(たんえん)にまなび,京都で公家(くげ)につかえて南宮と改姓。伊勢(いせ)(三重県)の桑名や津,のち江戸でおしえた。安永7年3月3日死去。51歳。名は岳。字(あざな)は喬卿。通称は弥六。別号に積翠楼,烟波釣叟。著作に「学庸旨考(がくようしこう)」「歴代備荒考」など。

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367日誕生日大事典 「南宮大湫」の解説

南宮大湫 (なんぐうたいしゅう)

生年月日:1728年3月1日
江戸時代中期の漢学者
1778年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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